
「表示」の「トラック」環境設定は、「詳細」環境設定で「詳細ツールを表示」が選択されている場合にのみ表示されます。

「カラー」ポップアップメニュー:新しく作成するトラックに色を自動的に割り当てるかどうか、および色の自動割り当て時にカラーパレット内の色をどの順序で使用するかを選択します。
静的:新しく作成するトラックに新しい色を自動で割り当てません。トラックタイプに応じたデフォルトの色、または以前にユーザがカラーパレットで手動で割り当てた色が使用されます。これはデフォルト設定です。
Auto Progress 24:新しいトラックをはじめて作成するときは、カラーパレットで、初期作成されたトラックと同じ行の一番左(先頭)にある色が割り当てられます。以降に作成するトラックには、カラーパレットで同じ行の右隣にある色が順次割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大 24 色が使用されます。
Auto Progress 96:新しいトラックをはじめて作成するときは、カラーパレットで、初期作成されたトラックの 1 つ上の行の一番左(先頭)にある色が割り当てられます。初期作成されたトラックで右上隅の色が使われている場合は、カラーパレットの一番下の行の先頭の色が割り当てられます。このモードでは、自動割り当てに最大 96 色が使用されます。
「背景」ポップアップメニュー:トラック領域の背景を暗くするか、明るくするか、カスタム設定にするかを選択します。「カスタム」を選択すると、「背景」スライダが表示され、ドラッグして背景を調整できます。
「グリッドライン」チェックボックス:トラック領域に縦横のグリッドラインを表示する方法を選択します。「自動」チェックボックスをオンにすると、縦のグリッドラインがデフォルトのグレイスケール値で表示されます。「自動」のチェックを外すと、横向きおよび縦向きのスライダと、黒を選択するためのチェックボックスが表示されます。これらのスライダをドラッグしたり、チェックボックスで黒を選択したりして、グレイスケールを白から黒の間で調整できます。
「ループに影を付ける」チェックボックス:オンのときは、トラック領域内のリージョンのループしている部分が影付きのカラーで表示されます。そうでない場合は、元のリージョンの完全なカラーが反映されます。
Drummer リージョンの横に“+”ボタンを表示:オンのときは、Drummer リージョンの右側に「+」の丸ボタンが表示されます。ボタンをクリックすると、Drummer リージョンが既存のリージョンの右側に追加されます。